□現場の安全・品質を高める社内教育を実施
【実施報告】現場の安全と品質を高めるために。社内安全衛生教育講習を開催しました!
当社では、現場における安全意識の向上と技術・知識の継承を目的として、2026年10月5日(月)から10月8日(木)までの4日間、本社にて社内講習を実施いたしました。
今回の講習は、自社の社員だけでなく、日頃より共に現場を支えてくださっている協力会社の社員の皆様にもご参加いただき、会社や立場を超えた学びの場となりました。
■ 実施した講習内容
4日間の日程の中で、業務に直結する以下の3つの重要な教育講習を順次行いました。
1.職長・安全衛生責任者教育(10月5日・6日)
現場を指揮するリーダーとしての役割や、リスクアセスメント、安全衛生管理の手法について深く学びました。

2.低圧電気取扱作業従事者教育(特別教育)(10月7日)
電気事故の防止や安全な作業手順、模擬作業など、現場での安全確保に必要な基礎知識を習得しました。

3.フルハーネス型安全帯使用作業業務に係る特別教育(10月8日)
高所作業における墜落防止用器具(フルハーネス)の正しい装着方法や点検手順、実技を交えた安全管理について確認しました。

■ 社員講師による実践的な指導と交流
本講習では、外部の専門機関に頼るだけでなく、講師資格を持つ当社のベテラン社員が講師を務めました。豊富な経験をもとにした具体例や実践的なノウハウが盛り込まれ、受講者も熱心に耳を傾けていました。
また、講習の合間やグループワークの時間は、先輩社員と新人社員、さらには協力会社の皆様との貴重なコミュニケーションの場となりました。日頃の業務ではなかなか話す機会の少ないメンバー同士が、安全についての意見交換を通じて親睦を深める機会となりました。
■ おわりに
安全は、すべての業務の基盤であり、私たちが最も大切にすべきテーマです。
当社は今後も、社員一人ひとりの安全意識向上と専門スキルの磨き上げに努めるとともに、協力会社の皆様との強力なパートナーシップのもと、より安心・安全で高品質なサービスを提供してまいります。







