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001~010

ランニングチームの報告ページを開設しました

数年前から何人かでマラソン大会には出場していたのですが

最近マラソン熱が上がってきたので正式にチーム結成しました。

現在のメンバーは

K.Sさん[監督] 5?歳 男性

 このチームの創設者で[自分]の上司。

 何人のメンバーが騙されて走らされたことか

Y.Aさん           4?歳 男性

 走り始めた当時からのメンバーで宴会部長(隊長?)

O.Sさん           4?歳 男性

 現在は自転車メインだが昔はトライアスロンをやっていたアスリート

O.Yさん           4?歳 男性

 ダイエットで走り始めるも横須賀ハーフで撃沈

T.Kさん           3?歳 男性

 俊足のラガーマンで潜在能力はメンバートップレベル

S.Aさん           3?歳 男性

 おしゃれジョガーで横須賀ハーフはあっさり2時間切

N.T[自分]       3?歳 男性

 健康診断でメタボ&高血圧が発覚!健康の為に走り始めた中年ジョガー

 
七里ガ浜付近でトレランした時の写真
左から監督]KSさん TKさん YAさん OSさん
























逗子鷹取山をトレランした時の写真
(先日テレビで石原良純さんが走っていましたね)

右が自分 左はY.Aさん 後ろは断崖絶壁!?良い子はマネしないで下さい。


残念ながら
OYさんとSAさんの良い写真はありませんでした。

 

「勝手にメンバーに入れるな」とか

「勝手にプロフィールと写真載せるな」とか

お叱りがありそうですが男ばかりのおじさんチームです。






先月、両国の某居酒屋でランニングチームの新年会をやりました。

残念ながらO.S
さんは不参加でしたが酒の勢いは怖いですね~

覚えている範囲で下記の話題がありました。
 ・会社のホームページに活動報告する(これがきっかけでページ開設しました)
 ・
チーム名を決める(リンクアイコンのTEAM±0は暫定名称です)
 ・チームTシャツを作る
 ・今年の個人目標発表
上の4項目は後日詳細報告するとして最大の目玉はY.Aさんからの重大発表!
 ・箱根駅伝のコースをチームで走破する

とは言っても実際にタスキをつなぐわけではなく、一区間ごとに全員で走って
1~2年で10区間を走破しようという計画。

弊社専務の年頭挨拶でも話題になっていましたが
[自分]恥かしながら箱根駅伝をまともにテレビで観たことがありません!?

最近は速いランナーのフォームをチェックする程度にスポーツニュースは

見るようにしていますが、人が走るの観て何が楽しいのか正直わからない??

(これ好みの問題ですので箱根駅伝ファンのみなさん怒らないで下さい)

ただ実際に走るとなると話は別です!みんなで走って飲めますから!!

 

余談ですが[自分]新年早々、地元の駅伝大会に出走しました。




















中学、高校、大学生を相手に[自分]がんばりました。

結果は2区4.2kmを16分1秒。たしか5人くらい抜いたと思います。

公式には地区と団体に分かれているので記録上は3人抜き。

駅伝は本当にきついです。距離が短いから速く走らなければならないし

(箱根駅伝に出るような人はキロ3分切っちゃいますが・・)

タスキをつなぐ責任からのプレッシャーは大きいですね。

 

余談が長くなりましたが「箱根駅伝のコースをチーム走破」は盛り上がっているので

実際に走ったら報告します。



いよいよ東京マラソン開催日が近づいてきました

みなさんご存知のとおり東京マラソンは狭き門。

我がチームからは[監督]とY.Aさんが出走予定です。

みんなで申込みましたが当選したのは2人だけ。

T.Kさんは昨年に引き続きボランティアで参加です。

実は[自分]も第1回大会に当選したのですが家庭の事情で出走辞退しました。


[監督]が着用している第1回大会Tシャツ

自分もTシャツだけは持っていますが家族から高いTシャツと嫌味言われました。

 


























新年会の個人目標発表では
[監督]は     東京マラソン5時間切
Y.Aさんは   東京マラソン4時間切

自分の中で目標を設定して、それに向かって練習するのは良いことですね。

決してタイムの出やすい大会ではないと思いますが無理せずに完走してほしいです。

ここで[監督]とY.Aさん以外の個人目標を整理しますと

T.Kさんは 富士登山競争完走
 これについては後日詳細UPします。

O.Yさんは 年間走行距離300km
 「月間25kmはきついぞ」「まずはウォーキングから」「無理して走る距離じゃない」
 みんないろいろ言ってました。

S.Aさんは 体幹を鍛える
 「意味わからん」「それは目標に向かう過程だろ」「まずは体重計に乗れ」
 これまた賛否両論の嵐(ほとんど自分が言ったかも)

っで[自分]はと言いますと、文句ばかり言って発表してない・・

この場を借りて、こっそり発表します。

 ・かすみがうらマラソン 3時間15分切

   去年は3時間30分切を目指すも35k以降歩いて3時間35分50秒

 ・富士登山競争完走

   去年は五号目コースを2時間2分14秒で見事山頂コースの出場権獲得
   
本当は2時間切を目標にしていたのですが・・富士登山競争は後日詳細UPします。



[監督]からの「東京マラソン2011完走記」を転載します

「東京がひとつになる日」東京マラソン。
約10
倍の抽選に当たり、運良く参加して来ました。
 当日は5
回目にして最高の天気!朝は少し寒い。スタートは申告目標タイム順に並びます。
私の目標タイムは5
時間越えのため、ほとんど最後尾からのスタート。
しかしビックリ!最後尾に並びきれず、公園の中で待機。さすが3
万人のレース!
9時10分。花火が上がってスタートしたことが分かったが我々はまだ動かず。
約15
分後にやっとスタート位置。石原知事に手を振ってスタート。
広い道路の沿道に人がいっぱい!最高の気分!
朝は寒かったが走り始め、太陽も顔を出し、気温も上昇してきたようで大粒の汗が出始めた。 
新宿を出て日比谷、増上寺前、東京タワー、品川。まるではとバス観光のよう。
銀座!すごい人垣!東京の人がこんなに熱くなるなんて!
声で、ボードで、ハイタッチで我々を元気づけてくれます。しかし暑い!
気温の高さで私は25
km過ぎで失速。練習量が足らなかった。
水!水!給水所で水を飲んで頭から水をかぶって熱い声援を貰ってエンジン再点火!
のつもりがいまいち・・・。
途中一般の人がチョコレート、飴、クッキー、おにぎり、味噌汁等を差し入れてくれている。
雷門前を右に曲がると目の前に大きなスカイツリーが太陽に照らされてまぶしい!
今走っている事をとても幸せに感じる。流れる汗が喜びのしるし。
豊洲に入る。また沿道の声援が増えた。お台場が近づいてくる。なんとか完走は出来そうだ。
そう思うとともにもうすぐ終わってしまうことが少し寂しいような・・・。
ゴール!途中少し歩いたがとりあえず時間内でゴール。やっぱりうれしい。
タイムは?人に言えるような時間じゃないけどこれから始める方を安心させるために
あえて言うとやっと6時間を切ったというところ。でも皆が私に拍手してくれているようだ。
今は歩くのも嫌だけど来年、またエントリーしたいと思う。又走れる幸せを味わいたい!



このたびの東北関東大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに               被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

どんな言葉を並べても被災された方々と同じ気持ちを共有することは出来ないかもしれません。
まずは身近な節電や燃料の節約から取り組んで行きます。
電車や大企業の需要と比べれば小さな事かもしれませんが、一人一人の気持ちが大切では
ないでしょうか。
小さな気使いが積み重なって、やがて大きな力となり、被災地や日本の力になればと考えます。


地震当日[自分]は栃木県さくら市に営業のS.Aさんと車で出張していました。打合せを終えて
高速のインターに乗る直前で地震があり、高速に乗ることが出来ず、一般道で帰りました。
停電で信号は消え、コンビニは大混雑、車は大渋滞で会社に到着したのは夜中の12時でした。
電車が止まっていたので会社には半数以上の社員がいましたが[自分]は走って帰宅することに
しました。以前から家族に「会社に行っている時に災害があったら走って帰って来るように」
と言われていたので今回実行することにしました。
両国の本社から逗子の自宅まで約60kmありますが途中始発が動いたら電車に乗るつもりで
出発しました。帰り道は徒歩で帰宅する人があふれ、車は渋滞して動かず、役所や学校は
帰宅難民を受け入れていました。
横浜駅で始発電車が動いているか確認しましたが動かないようなので、また走り出します。
京浜急行の井土ヶ谷駅で始発が動いていたので電車に乗って帰りました。
両国の本社から井土ヶ谷駅まで約40km、逗子の自宅に着いたのは朝6時でした。
妻は「自宅も停電したのでヘッドライトで夕飯を支度して夜7時には子供達と寝た」とのことでした。
本当に頼もしい限りです。

今回の震災で各地のマラソン大会は中止の発表をしています。
交通機関や原発の問題もあるのでしょうが自粛の意味もあると思います。
被災地に配慮するのは当然のことですが被災してない地域まで下を向いていたら日本全体が
沈んでしまいます。こんな時だからこそ前を向いて進むしかないです。


[自分]とT.Kさんの今年最大の目標は富士登山競争山頂コース完走!

残念ながら、かすみがうらマラソンが震災の影響で中止になりました。
正式な開催はまだ未定ですが次にエントリーしているレースは富士登山競走です。
富士登山競争はテレビで観たことがあると言う人もいますがテレビで中継しているのは

富士登山駅伝です。富士登山競争(山頂)は富士吉田市役所から富士山頂までの

距離21km標高差約3000mを駆け上がる日本一”下らない”山岳マラソンです。

昨年から山頂コースは過去3年の大会で五合目の通過タイム及びゴールタイムが

2時間30分以内の実績がないと出場出来なくなりましたが、それにもかかわらず

山頂コース男子の完走率は54%です。五合目から歩いて山頂を目指す人で6時間

くらいかかりますので市役所から登って制限時間4時間30分で完走するのがどれだけ

厳しいか想像できると思います。

昨年自分とT.Kさんは山頂コースの出場権獲得の為、五号目コースに出場しました。

 

T.Kさんが撮影した5合目ゴール地点の写真


 

結果は自分が2時間2分14秒、T.Kさんが2時間18分20秒で見事山頂コースの

出場権獲得です。

山頂コースを完走する人の五号目通過タイムは遅い人で2時間20分、平均で2時間5分

くらいですから出場権獲得の2時間30分以内は的を得た時間ですね。

自分は山頂コース完走を見据えて2時間切りを目標にしていましたが、残念ながら
達成できませんでした。事前に試走していて2時間は切れると思っていたのですが・・

 

誤算だったのはネットタイムの記録が無いこと。余裕かまして一番後ろからスタート

したらスタート地点を通過するのに数分のロスタイム。浅間神社くらいまでは渋滞して

遅いランナーを抜くのが大変でした。

とは言っても一般のマラソン大会で見かける、まったく練習してないような太った人は

ほとんどいません。

まして山頂コースに出る人は日焼けで肌が黒くて鍛えられた人ばかりです。

 

富士登山競争で完走狙いのランナーは富士吉田市役所から馬返しは走って、馬返しからは

ほとんど歩き、八合目付近からは岩場をよじ登るような感じです。

(トップランナーは八合目くらまで走るようですが)

山頂を完走する為には「走る」「歩く」「よじ登る」と大きくわけて三つの要素が

あるわけです。あと高山病!これは順応するかサプリに頼るか、これから考えるとして
次回は五合目コース試走について書きます。



前回に続き富士登山競争五合目の試走について書きます。

富士登山競争五合目の試走は計3回行きました。

1回目は山開き前の5月末に1人電車で

2回目は6月下旬に1人バスで

3回目はチームメンバーを誘って7月上旬に行きました。

富士山の山開きは7月からですが5合目までは5月中旬くらいから雪はありません。

 

最初の2回はチームメンバーを案内する為に下見のつもりで行きました。

バスと電車を試したり、下山後の入浴施設や食事の場所をチェックするのが目的です。

結果的には良い練習になったのですが、やはりバスで行くのが快適ですね。

 

メンバーに配布したコースマップ(写真は富士登山競争HPより引用しました)























チームで試走した時の詳細はメンバーに送ったメールがわかりやすいので転載します。

-スケジュール------------------------------

 7:30 集合(新宿中央高速バス乗場)

  ↓

 7:40 バス出発(新宿)1700円
  ↓
           

 9:32 バス到着(富士吉田駅)

  ↓

10:00 試走出発(富士吉田市役所)    

  ↓    距離15km/標高差1480m/温度差-10℃

13:00 5合目到着(佐藤小屋)※1

  ↓  

15:00 うどん屋到着(玉喜亭)
  ↓
  

15:30 温泉到着(泉水)700円 http://www.fuji-sensui.jp/

  ↓    

16:45 温泉出発

  ↓

17:27 電車出発(富士吉田)1730円 ※2

  ↓  

19:17 電車到着(八王子)

  ↓

19:30 反省会(体力が残っていれば)


※1 13:00になったら原則として下山して下さい。

※2 進み具合で出発時間を変更します。


-持物(
参考)-------------------------------

自己責任で自分に合った物を準備して下さい。

走る時に必要無いものは富士吉田のコインロッカーに入れられます。

一番速く下山した人が荷物を取りに行きましょう。

温泉は浅間神社の近くにありますので荷物を取ってから戻ることになります。

(自分は荷物を取りに戻るのが面倒なので全部持って走りました)

1 携帯電話 

   コースのほとんどで使えますので持っていると安心です。

2 飲物(500mL×2)
   富士パインズパーク以降は自販機がありません。

   (浅間神社から少し登ったところにある公園です)

   最初の試走は500mLで足りなくて(補給食も足りなかった)
   最後に富士パインズパークでコーラを買ってイッキ飲みしました。。

   7月は佐藤小屋が開いてると思いますが飲物は高額です。

 

3 食料(カーボショッツ×2、パワーバー×1)

   お昼をはさみますので多めに準備します。

   最初の試走はジェル×1、固形×1で走りましたが足りませんでした。

 

4 シューズ(ランニング用)
   トレラン用でも良いですが馬返しまでは軽いランニング用が有利です。
 
5 服装(ランニング用の短パンTシャツ+天候によって雨具の上と帽子)

   天気予報が雨なら中止にしますが曇りなら雨具の上だけ持参します。

   登りで大汗かいて5合目は寒くて下りはあまり汗をかきませんので

   シャツの着替えがあると良いかもしれません(自分は我慢して下ります)。

   帽子は持って行きますが、たぶんかぶりません。

   最初の試走ではかぶりましたが大汗かいて邪魔でした。

   浅間神社から5合目は木陰で日差しは強くありません。

   5合目から上を目指すなら必須かもしれません(木がはえてませんから)。
 

6 荷物入(トレラン用の12L)

   これに、お風呂セットも全部入れて走ります。

   富士吉田のロッカーに着替え等を入れておくならウェストバックが

   良いと思います。

   飲物がすぐに取り出せて小物が収納出来るランニング用がベストです。

   走ると汗かきますのでザックよりウェストバックが楽だと思います。

7 熊よけの鈴

   これは必要無いかもしれませんが熊出没注意の看板がいたるところにあり

   鈴をつけて試走している人が何人かいました。

   別の理由として鈴を鳴らすことでハイカーに自分の存在を知らせること

   が出来ます。

   後ろから走ってハイカーに近づいて驚かれることが何度かありました。

   (後ろからの時は挨拶のタイミングが難しいんですよ)

   鈴を鳴らしていれば気付いて振り向いてくれますから意外と便利です。

8 ファーストエイドキット

   自分が持参しますので何かあったら携帯で呼んで下さい。

   何度も言いますが無理せず自己責任でお願いします。
        

9 お風呂セット(着替え)

   短パン、Tシャツ、下着、ビーチサンダル、タオル

   (温泉にシャンプーとボディーソープはあります)


10その他

   天気予報が怪しいときは濡れて困るものはビニールに入れておきましょう。

   小物の収納はジップロックが便利です。

   ザックカバーが装着出来るくらい大きいザックで走るのはキツイと

   思います。

------------------------------------


チームで試走したときの写真(富士吉田市役所前)


































富士吉田市役所前には歴代の優勝者の名前が刻まれています。

(鏑木さんは3回も優勝してるんですね)



富士登山競争の試走については、まだまだ書けそうですが長くなりましたので
後日、山頂コースを試走したらUPします

最後まで読んいただきありがとうございます。



今回はランニングと関係ありませんが吉田のうどんについて書きます。

富士登山競争開催地、富士吉田市のご当地グルメといえば吉田のうどんです。

吉田のうどんは麺のこしが強くて最初は驚きますが食べるとやみつきになります。

 

富士登山競争の試走後に風呂入って、うどん食べて、軽く飲んだ後の写真

 

 






















写真の“玉喜亭”は、かき揚がお勧めです。玉ねぎのかき揚ですがサクサクで最高ですね。

ここは浅間神社と富士吉田駅の中間くらいの場所にあって、真横に日帰り温泉があるので

試走の後には最適です。

 

実は[自分]、富士吉田は仕事で何度も来ていて以前から吉田のうどんは知っていました。

山梨県出身の営業担当に、お勧めの店を紹介してもらって通っていたのですが

その時紹介してもらった店が“白須うどん”。

ここは民家のようなところで、わかりずらい場所ですが混んでいて人気店です。

キャベツがのっているシンプルなうどんで吉田うどんの王道といった感じです。

途中から唐辛子のような物をかけて食べると味が変わって二度おいしいです。

 

もう一軒お勧めなのが“ふもとや”。

この店は座敷が広くて小さい子供がいても問題ないです。

うどんも美味しいですが、ここの特徴は大根の酢漬が食べ放題!これおいしいです!!

これと似た物を[監督]の奥さんが作ってくれて、とてもおいしかったので自宅でも

試してみました。スーパーで売っている“らっきょう酢”に大根スライスを漬けるだけ

ですが酒のつまみに最高ですよ。

 

上記の店以外にも富士吉田には、たくさんのうどん屋があります。

もし富士吉田でうどんを食べる時は、観光協会で発行している“うどんマップ”を

参考にして下さい。

うどんマップは富士急ハイランド付近の富士ビジターセンターで入手出来ます。



千葉支部発 「富里スイカロードレース」 ※監督からのレースレポート

「千葉のスイカの名産地でロードレースがあるらしい、しかもスイカが食べ放題!」
そんな情報を聞き込んで今回参加しました。
最近は参加することも大変で、今回のエントリーも受付開始から申し込みが殺到し
数時間後に申し込んだ仲間はすでに締め切りという状態で参加出来なかったようです。
当日の天気は曇り、今にも雨が降って来そうな天気で暑さは心配ないかなという感じです。
車で参加したのですが、駐車場がかなり混雑していました。驚いたことに駐車場脇のテント
でスイカを切って配ってました。駐車場からスイカの食べ放題とはビックリです!水分補給
は問題なし。会場は広く色々なブースが出ていて大変盛り上がっています。受付テントも
細かく分かれていて数多く、遅い時間でしたが全然並ぶことも無くスムーズ。
今回参加賞のTシャツもスイカの絵柄でなかなか楽しいでしょう?

会場のアナウンスでは招待選手に佐倉アスリート倶楽部の選手が来ているようで地元
の大会を盛り上げているようです。我々の出場する10kmのレースは40歳以下と以上
とに分かれて少し時間をずらしてスタート。それぞれ5,000人ほど走るのでなるほど
という感じです。会場のアナウンスも聞きやすく状況がよく分かり、仮設トイレも充分で
スタートまでしっかり準備できました。いよいよスタート。さすがにスタート後の混雑は
すごく、周りのペースに合わせて暫くはノンビリです。
驚いたことに1km過ぎに最初の給水所。走り始めたら湿度が高いせいか意外と暑く
この給水は有難かった。このレース、驚いたことにその後も1~2kmおきに給水所が
ある!しかもスポンジまで用意されてる!まさに夏のレースなので脱水症、熱中病対策
ですね。私も毎回少しずつ給水し、スポンジで頭からクールダウンしました。
レース後半、8.5km地点にお待ちかね「給スイカ」。名物のポイントです。今日はいい
ペースだけどやはりここは給スイカしなきゃね。ふた切れ戴いて最後のひと踏ん張りという
ところに上り坂!比較的平坦だったコースの最後に難所が待っていました!沿道の応援
にも力が入っているようです。何とか乗り越えてゴール!雨も降らず無事完走でした。
レース後受付テント全てでスイカを切って並べていてものすごい量です。走った人も応援
してくれた人もみんな口の周りを真っ赤にして種をペッペと飛ばして笑顔いっぱい!
走った後のスイカの甘さは最高でした!ホントに楽しいレースでした。


箱根駅伝1区走りました ※箱根駅伝担当Y.Aさんからの記事転載

新年会で、今年の目標に決めた「箱根駅伝を走ろう!」の往路一区をようやく
走る事が出来ました。7月2日(土)午後1時に読売新聞社前に集合。
現在、読売新聞社は改築中のため、建物自体が無く、毎年正月にテレビで見る
光景とは多少違った感じでした。1時30分にスタート。O.Y君は自転車での参加
です。日比谷通りを皇居、東京駅前、日比谷公園脇を通過していきます。























交差点に差し掛かるたびに、赤信号で停止。ちょっと煩わしく思えました。
芝5丁目の交差点、第一京浜を右折です。ここからはあまり信号で止まることなく
順調な走りです。品川駅前から緩い上り坂の八つ山橋を難なく通過したところで、
パラパラと雨が振りだし、しばし雨宿り。スタートして10km(鮫洲)あたりから、
日差しもきつくなり、コンビにで最初の休憩です。ガリガリ君の「梨」は最高に美味い。
日ごろの練習不足か、大森から段々と脚も重くなってきた。東京と神奈川の県境、
多摩川の六郷橋を渡ります。橋の上は、海から吹く風が気持ちよく、オーバーヒート
気味の体をクールダウンさせるのにほとんど徒歩で通過し川崎市に入ります。























あとは川崎市を通過し、横浜市鶴見区に向かうだけです。しかし、ここからの川崎市、
距離は大したことは無いのに、長い事、長い事。スタート直後煩わしかった「赤信号」が、
あの交差で「赤信号」にならないかなあ~と、ついつい期待してしまう自分が情けない。
7月末に富士登山競争を控えている、N.T君とT.K君は、もっとペースをあげたい様子
だが、今の自分には、これ以上ペースを上げようにも上がらない。途中何度か、コンビニ
で休憩、やっぱりここでも「ガリガリ君梨」。そんなこんなで、やっと横浜市鶴見区へ入ると
N.T君と自転車O.Y君は「ゴール確認してきます」と軽快にゴールに向かって行って
しまいました。あとゴールは何キロと思いながら、K.SさんとT.K君で、とぼとぼと
ゴールを目指し、声を掛け合いながら、走っては歩き、走っては歩きを繰り返しです。
遠くゴール地点で待つN.T君とO.Y君を見つけ最後の力振り絞りゴールへラストスパート。
無事、全員ゴール出来ました。この後のビールは格別最高でした。



011 第64回富士登山競争

第64回富士登山競走に出場しました。
結果から報告しますと4時間17分50秒でなんとか完走しました。
今大会の男子山頂コースの完走率は57.3%!?五合目を2時間30分で完走した人
しか出場出来ないうえに今回は天候に恵まれたのですが、この完走率の低さが大会の
厳しさを物語っています。
T.Kさんは残念ながら仕事の都合で参加出来ませんでした。

去年の五合目と今年の山頂にT.Kさんがエントリーしていなかったら自分は出場して
いなかったので、こんな無謀な挑戦に付き合ってくれたT.Kさんには本当に感謝です。
そして「また走るの~」とか嫌味言いながらも応援してくれた家族に感謝です。幼稚園の
ママ友達でも話題になったようで、最後は「そんなので完走出来るの?」とプレッシャー
をかけられました。

今回はじめて出場してわかったことや反省点をまとめますと(来年出るかは不明)
1、試走では時間内完走出来ていなかったのに完走出来た
   反省 → 練習で追い込めていなかった
2、岩場で何度もふくらはぎが攣ったが8号目以降は体力に余裕があった
   反省 → 自分の中で時間内完走を目標としていた為、走れるところを走っていなかった

試走と大会の心拍数グラフを比較してみると10bpm程度違います。
赤が大会当日、青が試走。試走時はオートストップにしていた為、距離が間違っています。























練習では160bpm前後を目標にしていましたが大会は170bpm前後でも8合目以降に
余裕がありました。逆にふくらはぎが攣ったのは練習で追い込めていなかったので体力が
ついてなかったと推測できます。

試走時の山頂写真(余裕でこんな写真撮っているようじゃ甘いですね)























来年の出場はT.Kさん次第ですが、次は4時間切りを目標にしたいです。



012 チーム名の由来

新年会の席でランニングチームを結成した時、自分が思いつきで「TEAM±0なんてどーっすか」
と言ったのが始まりです。思いつきですが頭の中に浮かんだのは弊社設備の温湿度精度と
積算の”でっこみひっこみ”、これが駅伝やランニングのペース配分とかぶったからです。
あとになって整理してみると、こんな感じでしょうか。


・ 精度の良い設備を追及する
・ 補いあって1つのことを成し遂げる
・ イーブンペース、後半追い込み オーバーペースで
  後半失速どれも結果は変わらない、実力次第






今になって考えると大西熱学の理念にも通じるものがありますね。
社長(現会長)の年頭挨拶で駅伝の話しが出ましたがチーム一丸となって良い結果を出す
ということです。チームプレーでありながら駅伝は個人の競技であり、他の選手に迷惑を
かけたくないので日々精進して自分を高める必要があります。これは会社員にも通じるもの
があり、自分を高めることが会社の為となり自分の給料にも反映されるのではないでしょうか。
自分も駅伝大会に出たことがありますが年齢や生活環境による練習時間から、どうしても
越えられない壁があります。しかしチームには現役の学生、仕事を引退した年配の人
いろいろな選手がいて自分として貢献できる区間が必ずあるはずです。
チームには、いろいろなレベルがありますが各個人がレベルアップすることでチームのレベルを
高めることは可能なのです。
±0には補い合う意味もありますがマラソンにおけるペース配分の意味もこめました。
マラソンはイーブンペースが良いといわれますが、どうしても前半から追い込んでしまったり
前半温存してラストスパートしたりと、長丁場だからこそドラマがあります。しかし最終的には
レースに臨むまでの練習によって、ほとんど結果は決まっていて、スタートラインに立った時に8割は
勝負が決まっていると考えられます。もちろん天候や体調などによって左右される部分もありますが
運も実力のうちです。
本番は気負わず廻りのペースに惑わされず普段どうりにやる、マラソン以外でも重要なことですね。



013 箱根駅伝2区

7月の暑い中、1区を走り8月の夏休み後の9月23日、いよいよ「花の2区」に挑むことになりました。
暑さも前の週でやっと一段落。当日はうす曇、朝方少し肌寒いくらいの絶好のコンディションです。
前回苦労してたどり着いた京急鶴見市場駅12時集合。
少し歩いて1区⇔2区のたすきリレーのモニュメント前からスタート。























「花の2区」箱根駅伝では各校のエースが走るといわれる区間。幾多のドラマがありました。
ごぼう抜きが見られたり、またエースのリタイアという寂しいシーンもありました。
現在では5区が最長区間となっていますがそれに次ぐ23.2kmという距離、そして後半登りが
多いそうで・・・。とにかく楽しく走りまーす!。
鶴見スタート後、暫くは平坦な国道15号線の歩道を走ります。それほど暑くなく気持ちよく走れます。
スタートから約4キロ。生麦のビール工場の前。心地よい汗、乾いてきた喉。
我々はそんな誘惑には眼もくれず(?)ひた走ります。
新子安、神奈川新町と過ぎるとなにやらラーメン屋が目立ちます。
そろそろ横浜に近づいた、というより今度はラーメンのいい臭い。我々はそれにも負けません。
いよいよ横浜駅前、約8キロ。せっかくだから記念写真。ハイ、パチリ。
国道1号線に出て保土ヶ谷駅前で約12キロ。やっと半分です。
このあたりは歩道も狭く歩行者の方に気を使いながら走ります。
実は2区の凄いところはこれから始まるようです。
「権太坂」駅伝ファンなら一度は聞いたことのある名前でしょう。14キロあたりから上りに入ります。
最後なら全力で行けますがまだ9キロ以上あるので我慢して行きます。
「権太坂上」のバス停が見えてきたのでもう終わり?と思ったらまだ少し緩くなった坂が続きます。
「どこまで続くんだー!」やっと登りが終わり。
なだらかな下りで少しピッチを上げて、ここが踏ん張りどころ。
横浜新道入口。20キロ過ぎ。かなりキツイけどもう残り3キロ。
いつの間にか空は晴れて西陽が眩しい。戸塚警察署が見えればもうすぐ。
最後がまた緩やかな登り!
さすがに周りを観る余裕は無くなり西陽を受けながら踏ん張ります。
ゴールが見えました!最後の100メートルは気持ちよくダッシュ!ゴールイン!
花の2区はタフなコースでした。



014 湘南国際マラソン






















11月3日湘南国際マラソン。今シーズン最初の大会がフルマラソン!11月なのに暖かい!
当日の予想最高気温は23℃。夏のレースに近い感じです。

家を始発電車で出て大磯7時15分頃到着。東京駅からそれらしい人を大勢見かけましたが大磯に近づくにつれ増え、それに観光客も混じって電車は超満員。大磯で半数が降り今度は駅ホームが超満員。改札出るまで15分もかかりました。駅から40分ほど歩くとの事、42キロも走る前に一歩も歩きたくないところだけど準備運動と考えて歩きます。会場到着、まずトイレ。仮設トイレがずらりと並んでいてほとんど並ぶことはなく入れました。これなら落ち着いて準備が出来そうです。いよいよスタート地点に移動です。

約1万8千人のレースなので集合も大変です。それぞれ申告タイム別にAからGまでのブロックに分けて集合してスタート地点に移動するようで、指定のDブロックに並びます。移動完了し、9時にスタート!?したらしいですがDブロックの位置では何も分かりません。とりあえず9時にストップウォッチをスタート。いよいよ動き出し、スタートライン通過は約7分後でした。スタートの合図は徳光さんだったようで、その隣ではるな愛、間寛平さんも応援してくれています。スタート時点ではそれほど気温も高く感じませんし天気も曇りで絶好のレース日和。少し走り出したらやはり暑く、気温も上がってきたようで汗の出方がひどくサングラスの内側にだらだら流れて来ました。スポーツドリンク飲んで頭から水かぶって。江ノ島折り返し過ぎたあたりからどうも周りのペースについて行けずどんどん追い抜かれている感じです。今回のレースは給水地点も多く、非常に走りやすいコースだけに前半、なんとなくオーバーペースで入ったようです。今回仲間四人でエントリーしたのですが他の三人は都合で参加できなくなり一人になったのでなんとしても完走だけはしないと!ここはなんとか粘って30キロ過ぎの一番苦しいところまでがんばります。途中の給水ポイントでストレッチしてまた気合を入れ直し、なんとか30キロ過ぎ。ここで後ろから大集団が来たようです。このレースでは大学生のランナーが各時間設定のペースで走ってくれていますが、なんと5時間30分のペースランナーを中心とした集団でした。ということはここで抜かれると5時間30分を越える!(ここでもうおおよそのタイムが分かっちゃいますね)ペースランナーがつけた風船を目印に走っているのですが、少しずつ離れているようで・・・。最後の関門、残り約5.5キロ地点で制限時間1時間前に通過。ま、何とか完走は出来そうなところまで来ました。と思ったら関門通過後、歩き出すランナーが多く、皆ほっとひと息、というところでしょうか。でもこのまま歩いたら間に合いません。最後の給水を取ってラストスパート、と行きたい所ですがスパートまで行かず、とりあえず走ります。

会場内に戻って来ました。大勢の人がコース周囲で声をかけてくれます。走っていて一番嬉しい瞬間がやってきました。残り400mやっぱり感激!徳光さんの声が迎えてくれます。ゴール!!最高の気分!更衣室で暫く座り込んで皆にメールして。「完走しました!」



015 箱根駅伝3区

箱根3区(距離21.5k)は、中々みんなの都合が付かず、前回2区より一人メンバーを欠いて11月27日に走しることになりました。戸塚中継所に11時30分に集合、軽くストレッチの後、国道1号を藤沢に向け走りだします。




















しばらくして、国道1号から左にそれ、なだらかな下りの遊行寺坂を快調に走っていきます。藤沢橋の交差点で信号待ち、この先は緩やか上り坂が続きます。東海道線を横切る陸橋を超え、藤沢署前を通過、湘南の海を目指しひた走ります。国道134号線に合流する「浜須加歩道橋」に到着。ここで約12kmでしょうか。歩道橋に上がり西の方向を見ると富士山がドントとそびえています。写真でお見せ出来ないのは残念ですが、白く雪を被った富士山の眺めは最高です。




















ホンモノの箱根駅伝は国道134号を走るのですが、ここは湘南海岸、サイクリングロードを行きます。海は凪で穏やか、遠くに烏帽子岩が見えて来ます。「砂混じりの茅ヶ崎・・・・・」なんだかサザンオールスターズの歌が聞こえてきそうです。そういえばこのあたりは「サザンビーチちがさき」、ここのロケーションは、ジョギングするには最高です。サイクリングロードの途中に、スポーツバイク専門店の「ワイズロード」があり、最近ロードバイク始めた私にとっては、気になるところ。ちょっと休憩がてら、店内見学です。









































お店を出てからは国道134号線を走りますが、先程のサイクリングロードとは違って、松林に囲まれた、単調なコースとなります。松林から視界が開けてくると湘南大橋に差し掛かります。ここから緩やかな上りですが、少しの傾斜でも足が重く、橋の中央部では海からの横風がきつく、乳酸の溜まった足が更に重く感じられます。 湘南大橋を渡ると、「平塚市」ゴールの平塚中継所はあと少し、また単調な松林に囲まれたコースを行きます。花水川橋を渡るとゴールをすぐそこ。「ラストスパーートー!」と気合をいれゴールイン。みなさんお疲れさまでした。



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